■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
電車




【昭和63年(1988年)ってどんな年?:寝台特急の旅ブーム】
昭和63年は、青函トンネルの開業などをきっかけに、日本中で「寝台特急(ブルートレイン)」や鉄道の旅が空前の大ブームとなりました。飛行機よりも時間をかけて、車窓の景色を楽しみながらゆったりと目的地へ向かう豪華な寝台列車の旅は、大人たちの憧れの的でした。食堂車でのディナーや夜汽車のロマンに浸る旅は、効率化が進むバブルの時代にあって、贅沢で優雅な大人の休息として多くの鉄道ファンを熱狂させました。
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