■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
あうん




【昭和54年(1979)ってどんな年?:洋楽の歴史を塗り替えた驚異のダンス】
西ドイツの音楽グループ「ジンギスカン」が放った同名のデビュー曲が、日本のディスコやラジオを完全席巻した年です。キャッチーなメロディと、ド派手な衣装で激しく踊るパフォーマンスはお茶の間でも大人気に。学校の運動会や学芸会でも定番のダンス曲となり、子どもから大人まで誰もが口ずさみました。後のバブル期のディスコブームや、現代のダンスカルチャーへと繋がる熱狂の原点です。
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