NEXCO東日本・NEXCO中日本・NEXCO西日本は、『ポケモン』30周年を記念したタイアップキャンペーン「めぐってであおう!ポケモンサービスエリアのたび」を2026年7月1日より開催することを発表した。
全国234か所の対象サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)を舞台に、オリジナルスタンプラリー、オリジナルフォトパネルの設置、オリジナルグッズの販売など、多彩なコンテンツが展開される今回のキャンペーン。開催期間は9月30日までと、夏休みシーズンをまるごとカバーするスケールの大きな企画だ。この発表を受け、ファンからは歓迎のコメントが多数寄せられている。
今回のキャンペーンで特に目を引くのは、なんといっても充実したスタンプラリー企画だ。全234か所すべてのSA・PAに設置されるポケモンスタンプは、すべての場所で異なる「旅の仲間ポケモン」「伝説・幻のポケモン」が用意されている。つまり特定のポケモンのスタンプを集めるには、その場所まで足を運ぶ必要があるのだ。
「ポケモンを集める」という体験が、そのまま「でかける」「旅をする」という動機に直結する秀逸な仕掛けになっている。そして、“高速道路”という移動の場を“冒険のフィールド”に変える発想がファンの心をつかんでいる。
ポケモンスタンプを集めて応募し、抽選でゲットできる景品も、A賞・B賞各1000名のシール帳・ゴールドメダル、さらにSP賞として250名への旅のおでかけセットなど、集めたスタンプの個数によって応募できる賞が異なる点も面白い。
この発表を受け、SNSやネット上では、「全国規模なのすごすぎる! さすがポケモン!」「旅の楽しみがまたひとつ増えた!」「夏休み期間被ってるから子どもがしっかり楽しめていい」「家族でドライブしながら集めに行きます!」「旅そのものが"ポケモン収集"になるのが最高にワクワクする」といった熱量の高い声が続々と寄せられている。
お子さんのいる家庭だけでなく、ドライブを楽しむ大人からの反応もよく、幅広い世代がこの企画に期待を寄せている様子が見て取れる。
スタンプラリー以外にも見どころは多い。全54か所に設置されるオリジナルフォトパネルは、東日本・中日本・西日本でデザインが異なる仕様で、SA・PAに立ち寄った際の記念撮影の名所になりそうだ。グッズ面では、アクリルスタンド(1850円)とアクリルキーホルダー(1650円)が各地で販売されるほか、中日本・西日本エリアではさらに追加のオリジナルグッズの販売も予定しているという。
さらにデジタル面では、スマートフォン版『Pokémon HOME』を通じて全9か所の対象SA・PAで記念メダルを受け取ることができる。メダルの中心には受け取った場所のSA・PA名が刻まれるというこだわりも。コンプリートを目指すファンが続出することだろう。
高速道路のSA・PAという旅の通過点を、ポケモンと出会う目的の場所へと変貌させる今回のタイアップキャンペーン。7月1日から9月30日までの夏の3か月間、全国234か所をめぐる「ポケモンの旅」がいよいよ幕を開ける。詳細は、2026年6月26日に公開予定の特設サイトで確認できるので要チェックだ。
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