■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
博物館




【編集部の昭和レトロ豆知識:昭和の観光スポット】
かつて日本の観光地には、今では見かけない独特の定番土産やカルチャーが溢れていました。木刀やペナント、のれん、通行手形といった記念品が店先にズラリと並び、お小遣いを握りしめた子どもたちの心を掴んだものです。また、旅の記念に「顔ハメ看板」で写真を撮り、実家へ絵ハガキを送るのも定番の楽しみ方でした。スマートフォンがない時代だからこそ、旅先での一瞬一瞬が色濃く記憶に刻まれた、活気あふれる時代です。
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