LINE Digital Frontierが運営するオンライン書店「bookfanプレミアム」2026年2月のコミック売り上げランキングが発表された。なお発売済みの漫画の売り上げだけでなく、期間内の予約数まで含めたランキング結果となっている。
■コミック売り上げランキング(集計期間:2月1日~2月28日)
1位 『ONE PIECE(114)』(集英社) 著:尾田栄一郎
2位 『ミステリと言う勿れ(16)』(小学館) 著:田村由美
3位 『転生したらスライムだった件(31)』(講談社) 原作:伏瀬 漫画:川上泰樹
キャラクター原案:みっつばー
4位 『きのう何食べた?(25)』(講談社) 著:よしながふみ
5位 『キングダム(78)』(集英社) 著:原泰久
6位 『チェンソーマン(23)』(集英社) 著:藤本タツキ
7位 『ワンパンマン(36)』(集英社) 原作:ONE 漫画:村田雄介
8位 『呪術廻戦モジュロ(2)』(集英社) 原作:芥見下々 作画:岩崎優次
9位 『昴と彗星(2)』(講談社) 著:しげの秀一
10位 『アルスラーン戦記(24)』(講談社) 漫画:荒川弘 原作:田中芳樹
今回、3月4日発売だった『ONE PIECE(114巻)』が2月の予約分だけで第1位となった。そのほか9位の『昴と彗星(2巻)』、10位の『アルスラーン戦記(24巻)』も予約の段階から早くもトップ10入りを果たしている。
第2位にランクインしたのは田村由美さんの『ミステリと言う勿れ(16巻)』で、先月の4位から順位を上げた。3位の『転生したらスライムだった件(31巻)』も先月の5位からランクアップしている。
『転生したらスライムだった件』は、2月27日から劇場版の第2作目『転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が公開され、こちらも大ヒットを記録。コミックの売上にも好影響を及ぼしそうだ。
なお、第8位の『呪術廻戦モジュロ』は、芥見下々さんの人気漫画『呪術廻戦』のスピンオフ作品。本編の「死滅回游」から68年後の世界が舞台で、突如シムリア星人を名乗る地球外生命体が現れるというストーリー。主人公の乙骨真剣(おっこつつるぎ)と憂花(ゆうか)の兄妹は、乙骨憂太・禪院真希の孫にあたる。
予約段階でトップ10入りを果たした3作品が、発売月のランキングでどのような動きを見せるのか、次回の結果も要注目だ。
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