4位『幽遊白書』蔵馬を超えるのは!?『週刊少年ジャンプ』“最もイケメン”な男キャラランキングの画像
画像は『幽☆遊☆白書』完全版第2巻より(集英社)
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 幅白い世代から支持を集める吾峠呼世晴氏による大ヒットコミックス『鬼滅の刃』(集英社)。シリーズ累計発行部数は10月2日に発売された単行本22巻の発売時点で1億部を突破し、10月16日からは劇場版アニメ『鬼滅の刃 無限列車編』の公開も控えている。ストーリーや鬼と人間との関係を示す設定のみならず、身も心もイケメンで魅力的なキャラクターが多いことでも知られる本作は、連載終了後の現在もまだまだ社会現象となっている。

 かつて『週刊少年ジャンプ』の誌面を彩った作品にも『鬼滅の刃』のように連載終了後も人気が続くほどの魅力的なキャラクターが数多く登場した。そこで今回は「最もイケメンだと思う『ジャンプ』のキャラ」についてリサーチ。30代から40代の女性300人を対象にアンケート調査を行った結果を、ランキング形式で紹介したい。(アンケートサイト「ボイスノート」調べ)

■“薔薇”を扱う優等生・蔵馬

 まず全体の6.7%の人に投票され、第4位にランクインしたのは『幽☆遊☆白書』の蔵馬。

 冨樫義博氏による『幽☆遊☆白書』は、『ジャンプ』で1990年から1994年にかけて連載された、主人公の浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描く冒険活劇。蔵馬は、進学校に通う高校生“南野秀一”として生活しているが、実は数百年もの年月を生きた狐が進化した妖狐であり、魔界にその名をとどろかせる元盗賊。女性にも間違えられるほど美しいロングヘアの甘いマスクの持ち主で、クイズ戦やゲーム対決にも勝つクールな頭脳派の一面も併せ持つ。薔薇を変化させたムチである薔薇棘鞭刃(ローズ・ウィップ)を使って戦うさまが印象的なキャラクター。『幽☆遊☆白書』は1992年から1995年まで放送されたアニメも大ヒット。アニメ版では蔵馬の声はデビュー直後だった緒方恵美が担当したが、その甘い「イケボ」に衝撃を受けた人も多いのではないだろうか。

 なお今回のアンケートでは『幽☆遊☆白書』の樹への票のほか、同じく冨樫作品『HUNTER×HUNTER』からクラピカやクロロ団長への票も目立った。

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