二宮和也(嵐)
二宮和也(嵐)

 7月4日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、櫻井翔(37)や大野智(38)が二宮和也(36)の奇行を暴露する場面があった。

 これまでの放送で松本潤(35)や櫻井翔(37)の“あるあるネタ”が好評だったことから、この日の番組後半では、“二宮あるある”について嵐のメンバーが語り合うことに。松本潤(35)はさっそく「みんなそんなに見たことないかもしれないけど、一つ言えるのは、常にゲームやってます。それはもう大前提です」と二宮のゲーマーぶりを明かし、スタジオの笑いを誘った。

 続いて、相葉雅紀(36)は「移動中に動画を見ていることが多いんだけど、イヤホンをしてね。けっこうデカい声で笑ってるよね」と二宮和也の恥ずかしい行動を暴露。それについて、二宮が「ゲームの動画見て(笑っている)」と説明すると、てっきりテレビ番組を見ていると思っていた相葉は「お笑いとかじゃないんだ」とゲーム動画で笑えるということに驚いた。

 さらに、櫻井翔がコンサートの際、スタンバイを早めに終わらせた二宮和也が独り言をつぶやいていることを明かすと、二宮は「あ〜、あるある」とそれをあっさり認めた。櫻井によると、二宮は「なんとかなんとかで、あ〜、そうか、そうか」「いやぁ、でも、これこーだよな、こーだよな」などと独り言をつぶやいているという。

 それについて、櫻井翔から「あれは誰かと通信して(ゲームを)やってるの? それとも独り言なの?」と質問された二宮和也は「正確に言うと、通信するとき用の練習を一人でやってる」と返答。オンラインゲームでチームを組んだとき、円滑にコミュニケーションできるよう練習していたらしく、二宮が「右高台に“1111”(敵の名前)いるよ」「裏から来てる、裏から来てるよ!」と実演してみせた。

 さらに大野智は、「(ゲームした)その後、たまに一人で“エアドラム”やんない?」と二宮和也に確認。それに二宮は「(ゲームで)めっちゃ勝ったときと、めっちゃ負けたときやってる」と答えると、自宅でゲームをするときは「アーッ!」などと声を出して喜んだり悲しんだりできるが、楽屋ではその代わりにエアドラムを叩くのだと説明した。

 そんな二宮和也の数々の奇行にスタジオが爆笑する中、それまで楽しそうにゲームの話をしていた二宮もさすがにマズいと思ったのか、「もうやめよう、危ない!」と自身に関するトークを無理やり終わらせていた。