■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
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【昭和54年(1979)ってどんな年?:さらば江夏!赤ヘル軍団、初の日本一】
プロ野球界が沸きに沸いたのが、広島東洋カープと近鉄バファローズによる日本シリーズです。最終第7戦の9回裏、広島の守護神・江夏豊投手が無死満塁の大ピンチを切り抜けたシーンは、今も「江夏の21球」として語り継がれる伝説です。劇的な勝利で広島が球団初の日本一に輝き、日本中の野球ファンがテレビの前で手に汗を握り、昭和のスポーツ史にその名を刻みました。
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