税込110万円という驚きの価格でありながら、現在、『北斗の拳』ファンの間で大きな反響を呼んでいる特別なフィギュアが存在する。それが、ハイクオリティフィギュアの製造・販売で知られる株式会社SpiceSeedが発表した、新作『木彫 ラオウ&黒王号』だ。
『北斗の拳』の人気キャラ・ラオウと黒王号の姿を、あえて“木彫”という格調高い手法で立体化したことにより、ファンに強烈なインパクトをもたらした。プラスチックなどの工業的な製品ではなく、職人の手仕事によって生み出される唯一無二の存在感は、世紀末覇者ラオウの持つ「王」としての威厳やオーラに見事にマッチしている。
その価格は、なんと100万円(税込110万円)。2026年6月6日(土)20時よりSpiceSeedの特設ページにて予約受付開始となる同商品は、ビジュアルと価格のインパクトもあって、大きな話題を呼んでいる。
SNSでは「迫力がヤバすぎる」「めっちゃ欲しい!! お値段税込110万円⁉︎」「木像確かに黒王号は似合う!」「110万円か…凄い世界」といった、ファンからの驚きと興奮の声が寄せられていた。
このフィギュアの最大の魅力は、厳選された天然木を贅沢に使用している点だ(強度・耐久性を確保するために一部パーツに特殊素材を採用)。素材そのものが持つ重厚な質感が最大の特徴で、木目の出方や色合い、削り出された細部の表情は躍動感にあふれている。
サイズは幅約70cm、奥行き約50cm、高さ約50cmと大迫力で、インテリアとしての存在感も抜群。天然素材ならではの重厚感と職人の技が融合し、文字通り“世界にひとつだけ”の作品に仕上がっている。
商品の発送時期は、WEBでの受注受付終了後から約12か月後を予定しており、職人の生産状況によって多少前後することもあるようだ。また、配送の際には1点につき3000円(税込)の送料がかかる。
税込110万円という価格は決して安くはないが、天然木を用いた職人の手仕事による一点ものという価値を考えれば、『北斗の拳』好きのコレクターに向けた究極の逸品といえそうだ。
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