『ウマ娘』×gladgarbコラボ全11アイテム公開!ウオッカとレッドディザイアのモチーフに「解釈一致」「ビジュアル最高」と反響続々の画像
gladgarb×『ウマ娘 プリティーダービー』 ウオッカ&レッドディザイア (C)Cygames, Inc.

 2026年5月27日、ファッションブランド「gladgarb(グラッドガーブ)」が、人気ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』とのコラボレーションを発表した。

 その第1弾となる今回の主役は「ウオッカ」と「レッドディザイア」の2名で、アウターからキャップなどのアクセサリーまで全11アイテムが展開される。

 27日よりgladgarb公式オンラインショップおよびプレミアムバンダイにて予約受付が開始され、9月中旬からの順次発売が予定されている。

 このコラボを記念し、ウオッカ役の声優・大橋彩香さんとレッドディザイア役の関根瞳さんがモデルとして登場するルックブックも期間限定で公開される。


 このコラボが単なるキャラクターグッズと一線を画しているのは、実用性の高い「リアルクローズ」として成立させることへのこだわりにある。「gladgarb」はglambとバンダイが2024年に立ち上げたコラボレーションプロジェクトで、ゲームやアニメをモチーフにしたコスチュームを現実の街で着られるスタイルへと変換することをコンセプトに掲げている。

 たとえば、ウオッカをモチーフにした「Vodka Cardigan(ウオッカカーディガン)」では、勝負服のカラーリングをジャカード編みで再現。「Red Desire Jacket(レッドディザイアジャケット)」では取り外し可能なフードにジッパーを設け、同時展開の「Red Desire Cap(レッドディザイアキャップ)」の耳パーツをフード越しに出せるギミックが仕込まれている。

 また各ジャケット・カーディガンにあるDカンに、ウオッカやレッドディザイアのバンダナを取りつけて、しっぽ風のアレンジを楽しめる仕掛けも盛り込まれ、ユーモアと実用性を兼ねているのが特長だ。

 さらにTシャツ2種は、私服キャラクターをモチーフにしており、「Vodka T-shirt(ウオッカTシャツ)」はアート作品さながらの絵の具と紙によるコラージュを実際に制作した上でデザインに落とし込むという手の込んだ手法がとられている。

 このウオッカとレッドディザイアのコラボアイテムが発表されると、SNSなどでは「ほんとに待ってましたこの時を」「ストリートスタイルが大好き」「このコラボ、オタクの財布が“直線一気”される未来しか見えん」「それぞれの私服とか解釈一致すぎる」「描き下ろしビジュアルも最高」といった反響が寄せられていた。

 ウオッカは『ウマ娘』の初期から登場する人気キャラであり、一部のファンから「出番が少なかった」という声もあった。それだけに今回のコラボは、特に古参ファンにとって感慨深いものだろう。

 また、レッドディザイアとウオッカは、現実でも仲の良さが知られている。『ウマ娘』でも2人の関係性に注目するファンは多かっただけに、「今回のファッションテーマにぴったり」と好意的に受けとめる声も目立った。

 コラボ第1弾ながら、アウターからアクセサリーまで全11アイテムを一挙展開する異例の規模のラインナップとなっている。なお、ゲームの舞台となる「トレセン学園」をモチーフにした「Tracen Academy Image Cap -2026-」はゲーム内の5周年記念装飾をカラーコンセプトに据えており、『ウマ娘』シリーズのファンへの目配せも忘れていない。

 gladgarb×『ウマ娘』コラボは、キャラクターへの愛着をファッションとして日常に持ち込む「着る推し活」の可能性を広げる一手となるかもしれない。

 

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