■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
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【編集部の昭和レトロ豆知識:冠婚葬祭】
昭和から平成初期の結婚式といえば、ド派手な演出が定番でした。新郎新婦がゴンドラに乗って天井から登場したり、巨大なウェディングケーキにナイフを入れたりするのが憧れのスタイル。また、お葬式は自宅や地域で執り行うことが多く、近所の人々が総出で手伝うのも当たり前の光景でした。現在の家族婚や家族葬といった「コンパクトで静かな形」とは対照的な、地域や職縁のつながりの濃さを感じる時代でした。
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