■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
砂風呂




【編集部の昭和レトロ豆知識:お風呂のテーマパーク・健康ランド】
昭和末期から平成初期にかけて全国へ広がった「健康ランド」。それまでの銭湯や温泉旅館とは異なり、多彩なサウナや薬湯、そして広大な大広間を備えた、まさに「お風呂のテーマパーク」でした。館内着のままステージでの歌謡ショーを観たり、自販機で瓶入りの牛乳やビールを買って乾杯したり。家族や仲間とだらだら過ごせるあの解放感は、現代の洗練されたサウナ施設とはまた違う、エネルギッシュな昭和の娯楽文化そのものでした。
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