■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
百人一首




【編集部の昭和レトロ豆知識:熱く盛り上がった社内大会】
昭和から平成初期の企業では、ボウリングやゴルフ、ソフトボールなどの「社内大会」が盛んに開催されていました。単なる娯楽ではなく、豪華な賞品や役職ごとのハンデ、大会後の熱い飲み会までがセットになった一大行事です。仕事の上下関係を一時的に忘れ、部署対抗で本気で勝利を目指す熱気は、当時の日本企業のバイタリティそのもの。現在のスマートな社内交流とは一味違う、泥臭くも温かい団結力の象徴でした。
Amazonで『かりあげクン』をチェック



