■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
受験生




【編集部の昭和レトロ豆知識:進学塾の思い出】
昭和末期から平成初期、受験戦争の激化とともに「進学塾」に通う子どもたちが急増しました。当時は、成績順に座席が決まったり、テストの順位が教室内に実名で張り出されたりするのも日常茶飯事。ハチマキを巻いて机に向かう姿は、当時の熱気象徴そのものです。帰りに塾の近くで買い食いするハンバーガーやカップ麺の味など、独特の緊張感とセットになったあの放課後の空気感は、今も多くの人の胸に刻まれています。
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