アニメ『葬送のフリーレン』の名シーン「食べられフリーレン」を完全再現!ミニぬいぐるみ発売に歓喜の声「めっちゃカワイイ!」の画像
TVアニメ『葬送のフリーレン』「ミニフリーレンぬいぐるみ」「ミニミミックぬいぐるみ」 ©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

 テレビアニメ『葬送のフリーレン』より、もはや物語の象徴的なスパイスとも言える「ミミックに食べられるフリーレン」の姿が、“ミニぬいぐるみ”として現実のものとなる。

 株式会社ムービックが手掛けるこのアイテムは、単なるキャラクターグッズの枠を超え、作品が持つ独特のユーモアと愛らしさを完璧に再現。発表直後からSNSを中心に、ファンの歓喜の声が巻き起こっている。

 

 今回のラインナップは、「ミニフリーレンぬいぐるみ」(全長約25cm)と「ミニミミックぬいぐるみ」(約16cm×11cm×14cm)の2種類で展開される。

 「ミニフリーレンぬいぐるみ」は、ツインテールやマント、スカート、ブーツなど、フリーレンのビジュアルも完璧に再現。特筆すべきは、フリーレンの「力の抜けた表情」だ。作中でミミックにはまった時に見せる独特な虚無感と、諦めが入り混じったような表情がなんとも絶妙で可愛い。

 一方のミミックは、少し小さめでありながら、フリーレンの頭をしっかりと受け入れられるサイズ感で作られている。真っ赤な箱(体)から飛び出すギザギザの歯まで本物そっくりの仕上がりだ。

 なんといっても、この2体を並べることで、本編に登場するミミックにフリーレンが食べられてしまう“あの名シーン”を自分の手で再現できるのが最大のポイントだ。

 力の抜けた表情をした愛らしいフリーレンと、ふわふわとした質感のミミック。宿敵とも呼べるこの2キャラクターが手乗りサイズで手元に揃うなんて、原作・アニメファンにとってはたまらない仕様だろう。価格はそれぞれ3300円(税込)となっている。

 この発表に対し、SNSではファンからさっそく熱量あふれる声が届いている。「あの名シーンをついに再現!」「うわああああ欲しすぎる」「めっちゃカワイイ!」「絶対欲しいです」「ついに出た!」など、フリーレンとミミックという名コンビへの期待と愛着が伝わってくる。

 発売日は2026年8月21日頃が予定されている。現在、全国のアニメイト・アニメイト通販・ムービック通信販売にて予約受付中だ。状況によっては早期の完売も懸念されるため、確実に手に入れたい人は、ぜひ早めのチェックをおすすめしたい。

 

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