なんだボヤか
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。

 

火事

【無料漫画】かりあげクン(1924回)毎日2回配信!「火事」ボヤ騒ぎの後に見かけたのは…/植田まさし 1
なんだボヤか
【無料漫画】かりあげクン(1924回)毎日2回配信!「火事」ボヤ騒ぎの後に見かけたのは…/植田まさし 3
【無料漫画】かりあげクン(1924回)毎日2回配信!「火事」ボヤ騒ぎの後に見かけたのは…/植田まさし 4

【編集部の昭和レトロ豆知識:石焼きいも】

冬の夜、静かな住宅街に響き渡る「いしや〜きいも〜」という独特の呼び声は、昭和から平成初期を象徴する郷愁の音色です。当時は軽トラックだけでなく、リヤカーを引くスタイルも健在でした。新聞紙に包まれた熱々のサツマイモを、割りながら立ち上る湯気を楽しむのが冬の醍醐味。今のコンビニやスーパーで手軽に買える蜜たっぷりの甘い芋とは一味違う、素朴でホクホクとしたあの「煙の匂い」こそが、冬の訪れを告げる合図でした。

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かりあげクン(69)
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