■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
ここにマンガがはいります
【編集部の昭和レトロ豆知識:オフィスに漂う紫煙の記憶】
昭和の職場風景を語る上で欠かせないのが、デスクに置かれた灰皿です。当時は分煙という概念がほとんどなく、仕事中にタバコを燻らすのは日常の光景でした。会議室も真っ白に煙る中、上司や同僚とタバコを片手に議論を交わすのが当たり前だった時代。今のクリーンなオフィス環境からは想像もつきませんが、その紫煙の向こうには、不便ながらもどこか大らかで、人間臭いコミュニケーションが色濃く残っていました。
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かりあげクン(69)

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