ポケモンが独自メニューに!「ガスト×ポケモン30周年」キャンペーンが始動 「散財の予感しかしない…」の画像
ガスト×ポケモン30周年キャンペーン (C)Pokémon. (C)Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

 2026年4月23日より、ファミリーレストラン・ガストにて、特別な「ガスト×ポケモン30周年キャンペーン」が開催される。ポケモンが1996年2月27日の『ポケットモンスター 赤・緑』発売から30周年を迎えたことを記念する企画の一環で、特別な1年をファンと祝うべく、「たべる」というテーマで人気ファミレスのガストとタッグを組んだ形だ。

 今回のキャンペーンでは、特別メニューやオリジナルグッズ、店内での体験型コンテンツが全国のガストで展開される。この発表に対し、ファンからは「散財の予感しかしない」といった歓喜の声が上がり、大きな注目を集めている。

 

 今回のキャンペーンがファンの心を鷲掴みにした最大の要因は、その独創的なメニューにあるだろう。

 特に話題をさらっているのが、「ピカチュウのしっぽカッター付きホイル包みチーズINハンバーグ」だ。これは、ピカチュウのしっぽを模したホイルカッターを使い、30周年記念デザインのホイルを切り開くという、まさに「体験型」の一品。自分でホイルを開けるワクワク感、そして中から現れる熱々のチーズINハンバーグには、子どもも大人もテンションが上がること間違いなしだ。このキュートなメニューに、ファンからは「ピカチュウのしっぽでホイルを切り開く発想すごい」といった絶賛の声が寄せられている。

 さらに、初代『ポケットモンスター 赤・緑』でおなじみのポケモンたちの「わざ」を表現したメニュー群も、ファンの心をくすぐる。ヒトカゲの「ほのおのうず」をダイナミックなトルネードポテトで表現したミートソースパスタ、フシギダネの「はっぱカッター」をチップスで再現したタコライス、ゼニガメの「なみのり」をラムネ味のかき氷とパチパチアメで演出したサンデーなど、いずれもポケモンの世界観を巧みに食へと落とし込んでいる。

 これらのメニューには専用デザインの敷紙やピックも付属。この徹底したこだわりは多くのファンを虜にしており、「もう、散財の予感しかしない」「メニュー考えた人天才すぎんか?」「全部食べたい!!」などアツい声が寄せられている。

 もちろん、キャンペーンは食事だけに留まらない。入り口には一緒に記念撮影できる大型フォトパネルが設置され、座席には30種類以上のポケモンが描かれた座席カード、テーブルには親子で楽しめるミニクイズが用意されるなど、店内の至る所で「ポケモンたちと出会うぼうけん」が待っているのだ。

 さらに、バーミヤンやジョナサン、しゃぶ葉など、すかいらーくグループの6ブランドで展開される、小学生以下限定の「ラッキーセット」でも、カプセルグッズが期間限定でポケモンデザインに。これにより、より広い層がポケモン30周年を祝うお祭りに参加できる仕組みとなっている。

 

 2026年4月23日から6月17日まで開催される今回のキャンペーン。限定メニューを味わい、オリジナルグッズを集め、店内でポケモンたちと触れ合う。この春、全国のガストが、多くのポケモンファンにとって忘れられない「おいしいぼうけん」の舞台となることは間違いないだろう。

 

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