■担当声優たちの「ガンダム愛」が爆発
今回発表された中間結果に合わせて、ガンダムのパイロット役を務めた声優たちからも多くのコメントが寄せられている。中には深いガンダム愛を語る声も見られた。
OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』で「クリスチーナ・マッケンジー」役を演じた林原めぐみさんは、長文のメッセージで作品の魅力を伝え、もちろんクリスが搭乗した「ガンダムNT-1 アレックス」を推した。
そしてニュータイプ専用機として開発されたアレックスが、作中ではコロニー内の限定的な戦場でしか戦えず、ニュータイプが乗れなかったことについて言及。「せめて宇宙をみせてあげたかった」とアレックスに対する想いが綴られており、ガンダムファンの涙を誘った。
『Gのレコンギスタ』の「ベルリ・ゼナム」役を務めた石井マークさんは、ベルリの乗機である「G-セルフ」を推しつつも、テレビアニメ『機動新世紀ガンダムX』に登場する機体「ガンダムヴァサーゴ」、およびその強化形態「ガンダムヴァサーゴ・チェストブレイク」の魅力についても熱く語っていたのが印象的。
その渋すぎるチョイスにファンも盛り上がったが、実は石井マークさんは自身のXにて、1996年に発売された「ガンダムヴァサーゴ」のガンプラを所持していることを報告。リメイクを待っているという深いガンダム愛を披露している。
2025年10月9日から始まった「全世界ガンダム総選挙」は現在中間結果が発表されたものの、投票の締め切りは2025年12月25日となっている。最終結果がどうなるか、まだまったく分からない状況なので、ガンダム総選挙は最後まで盛り上がりをみせそうだ。


