■沖縄そばの「うんちく」が止まらない!
後編は、ひろしが日頃通っている沖縄料理店でのエピソード。近々店を閉めてしまうという大将の言葉に寂しさを感じるひろしだが、出てきた沖縄そばを見て「くわっちーさびら(沖縄の方言で「いただきます」)」と唱えると、脳内で怒涛の「沖縄そば豆知識」が披露される。
たとえば、沖縄そばと一口に言っても、沖縄本島・宮古島・八重山諸島など、地域によって麺の形が異なるそう。そして、スーパーでも売られているようなランチョンミートを沖縄ではポークと呼び、角煮と混同されがちな「ラフテー」は調理方法が角煮とはまったく異なることなど、箸とうんちくが止まらない。
そのひろしが誇る豊富な沖縄知識に「なんでひろしはこんなに沖縄のこと知ってるの(笑)」という声が上がる中、美味しそうな沖縄そばのシーンには「飯テロだ!」「沖縄そば食べたくなってきた」と、その食べっぷりに生唾を飲む声があふれかえった。
第3話でも自身の昼メシ道を全力で突き進んだ野原ひろし。ゲーム風の演出や、唐揚げ、沖縄そばの飯テロ描写など、細部まで遊び心に満ちた内容に、視聴者からもツッコミと共感の声が絶えなかった。次回はどんな昼メシが登場するのか……引き続き、ひろしの束の間の昼休みに注目していきたい。


