<出演にあたっての想い / 主演:武内駿輔>

Q)本作のオファーを受けた際のお気持ちは?

A)最初の感想としては「なんで僕?!」でした(笑)。普段は声が低めのキャラクターだったり、大人っぽいキャラクターを演じる機会が多いので、しかも国民的人気キャラクターのぐでたまの声ということで、自分がやってもいいのかというのは正直な気持ちとしてありました。映像を見せていただいたり企画内容を伺って、非常に面白い試みだと思いました。子供向けだけではなく幅広い世代に刺さるような、ぐでたまを作りたいということでしたので、僕でよければ全力を尽くして頑張りたいという気持ちでお引き受けしました。

Q)今回24キャラクターを演じるにあたり、過去このような経験はありましたか?

A)いやーないですね、初めてです(笑)なかなか24キャラクターを演じる機会というのは普通のアニメーションではないので‥。ですが試みとして、いつか僕も声優ならではというか、自分の外見を使わない分、何キャラクターも演じることは一つの夢としてありました。今回『ぐでたま』を通してそれを実現できたことは嬉しかったですし、非常にやりがいのある仕事でした。

Q)本作を楽しみにしている方々へメッセージ

A)映像がすごく綺麗ですし、キャラクター達もかわいいので、小さいお子さんももちろん楽しんでいただける内容になっています。絵作り以外でも、セリフだったり、ぐでたまを通して周りの人間やたまごたちがどういう風に成長していくかとか、ぐでたまによって気づかされることが大人にもあると思います。年齢・性別を問わず様々な方に刺さるポイントがあるので、ぜひ本作を通してぐでたまのメッセージを感じていただけたら嬉しいです。

 

<INFORMATION>

Netflixシリーズ「ぐでたま ~母をたずねてどんくらい~」

声の出演:武内駿輔(ぐでたま他)、福島星蘭(しゃきぴよ)、霜降り明星 せいや(たまご寿司)、霜降り明星 粗品(グレたま)

出演:中尾明慶 モトーラ世理奈 / 皆川猿時

原作:サンリオ/監督:榊原幹典/シリーズ構成:加藤陽一/音楽:遠藤浩二

制作プロダクション:OLM/制作協力:レスパスフィルム

主題歌:原由子「ぐでたま行進曲」(TAISHITA/Victor Entertainment)

配信:12月13日(火)より、Netflixにて世界配信(全10話 / 各話約10分)

Netflix作品ページ:www.netflix.com/ぐでたま母をたずねてどんくらい

©️ 2022 SANRIO CO., LTD. S/D・G  著作 株式会社サンリオ


<STORY>
どうせ食べられるだけだと自分の運命を諦め、いつもぐでっとしていたいぐでたまが、前向きで暑苦しいひよこのしゃきぴよに巻き込まれ、冷蔵庫から外の世界へ。正反対のデコボココンビは、母親探しの旅に出ることに!旅の途中で多種多様なたまごたちと出会い、それぞれの調理法があることを知っていく、ぐでたま。ぐでたまが自分の行く先を考え始めた時、このままだと腐ることが判明!果たして、動きたくも働きたくもない主人公ぐでたまは、母親のもとにたどり着くことができるのか?
ぐでたまとしゃきぴよ、正反対のデコボココンビが繰り広げる、脱力と共感の親探しロード・トリップ!

 

 

 

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