36年ぶり“アニメ化”高橋留美子『うる星やつら』も話題!『ゲゲゲの鬼太郎』に『ダイの大冒険』も!30~40代男女に聞く「面白かったリメイクアニメ」ランキングBEST3の画像
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週刊少年サンデー』(小学館)で連載され、1981年からアニメ放送されていた高橋留美子氏による『うる星やつら』が2022年、フジテレビ系ノイタミナ枠にてテレビアニメ化されることが1月1日、発表された。36年ぶりのアニメ化となる同作。1月1日付の産経新聞では「Happy New Yearだっちゃ」のセリフとヒロインのラムちゃんが描かれた全面広告が掲載され、かわいらしさのにじみ出る新規絵がファンの間で大きな話題を集めた。

『うる星やつら』だけでなく、最近では80年代から90年代にかけて放送されたアニメをもう一度作り直す、リメイク企画がブームとなっている。そこで今回は30~40代の男女200人にアンケート調査を実施し、これまでに放送された「リメイクアニメ」の中で「面白かった作品」を1作品挙げてもらった。さまざまな作品へ投票が寄せられる中、特に意見の多かった作品をランキング形式で紹介したい。(アンケートサイト「ボイスノート」強力)

■映画『鬼太郎誕生』にも注目が集まる『ゲゲゲ』

 まず、第3位に選ばれたのは『ゲゲゲの鬼太郎』。10.0%の人に選ばれた。

 1968年の第1シリーズのアニメの放送から何度もリメイクされ、直近では2020年まで第6シリーズが放送されていた同作。第6シリーズではインターネットやSNSの普及した21世紀の社会を舞台にしており、エピソードも現代人の心の闇を描いたものが多くなっている。

 これまでの作品との大きな違いは、人間のヒロインである犬山まながレギュラー登場した点と、ねこ娘のビジュアル。特にこれまで鬼太郎と身長差がほぼなかったねこ娘が、今作ではかなりスタイルのいい美少女として描かれている。今年3月の生誕100周年にちなみ、数多くの新企画が発表されている水木しげる作品。第6シリーズをベースとした、映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』の製作が発表されており、再度注目が集まっている。

 選んだ人からは「ストーリーも現代風になっていてとっつきやすい」(31歳・女性)、「ねこ娘がかわいくなってて、はじめ見たときはビックリ! 自分が子どもの頃は、キバをひんむいていたイメージだったので」(48歳・男性)、「親子で安心して見られる作品だから」(44歳・女性)というコメントが寄せられた。

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