『スーパーロボット大戦』30周年に振り返る、やってしまいがち”スパロボあるある”5選!「マップ兵器で味方撃墜」「ラスボスにバルカン」の画像
『スーパーロボット大戦30』(コピーライトは本文最下部に記載)

 今年30周年を迎えた人気ゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズ。家庭用ゲーム機のタイトルとしては2年ぶりとなる最新作『スーパーロボット大戦30』も発売が10月28日に迫っており、配信中の体験版をプレイするなどして期待を高めているファンも多いのではないだろうか。

 作品によってさまざまなシステムがあり参戦キャラクターもそれぞれだが、根本的なシステムは変わらないスパロボ。「またやっちゃった……」みたいなプレイもあることだろう。そこで本記事では、スパロボをプレイしてきた人なら誰もが経験していそうな「スパロボあるある」エピソードをピックアップした。

■命中率は信用できない

 ほとんどの人に共感してもらえるであろうスパロボあるあるは、シミュレーションゲームにとっては当然頭に入れなければならない「命中率が信用できない」ことではないだろうか。攻撃を命中させなければ始まらないこのゲームで、命中率はある意味もっとも重要な要素。

 しかし、この命中率が非常にくせ者。こちらの攻撃は99%でも外してしまうし、逆に相手の1%の攻撃が命中することがある。そうした経験から100%か0%しか信用できなくなるので、どんな戦況であろうと毎回ヒヤヒヤしてしまうのだ。

 特に「あと一撃で撃破できる!」「あと一撃攻撃が当たれば撃墜される!」という状況に限って、命中率は仕事をしてくれないのだ。

■広範囲マップ兵器で味方を巻き込む

 スパロボをプレイしていて、マップ兵器の範囲にうまく敵を誘導できたときほど気持ちのいいものはない。ステージ攻略でマップ兵器を最大限に活用する人も多く、強力なマップ兵器を持っている機体を優先して使うほどだ。

 ただし、マップ兵器は敵味方を識別しないものが多く、その代わりに強力。射程範囲にすっぽりと大量の敵が入ったとき、意気揚々と「必中」「熱血」を使用し、そして発射! 次々と敵アイコンが爆発していく中、突然「すまない!あとは頼む!」のような味方の撃墜メッセージが表示されるのは軽いトラウマだ。

 直前にクイックセーブをしていたならまだしも、リセットしてどこまで戻るか分からない場合もある。そのときは、泣く泣く犠牲になってもらうことも多い。

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