有吉弘行
有吉弘行

 1月13日、お笑い芸人の有吉弘行(45)が自身のツイッターを更新。2020年も『ドラゴンクエストウォーク』にハマっていることを示唆するツイートを投稿し、話題を呼んでいる。

 同日、有吉は「ドラクエウォークやってるから、ついに現実に出やがったな!と思った。。。」とツイート。それと同時に、巨大な白い丸い石の画像を投稿した。

 この石のオブジェを見て、有吉は『ドラクエウォーク』に登場するモンスターを連想した様子。それが“ばくだん岩”なのか、あるいは“スライム”系のモンスターなのかは言及しなかったが、丸みを帯びたフォルムの大きな石を見ると、たしかに『ドラクエ』のヘビープレイヤーならモンスターを思い浮かべそうだ。

 ちなみにこの石は、東京国際フォーラムのパブリックスペースに置かれたオブジェだと思われる。彫刻家の安田侃(やすだかん)氏による「意心帰」という作品で、イタリア・カッラーラ産の白大理石が用いられている。

 そんな有吉の久々の『ドラクエウォーク』ネタにファンが反応。「それっぽい!」「ばくだんいわ? キングスライムっぽくもあり」「メガンテうってくるやつですね」「気をつけて、爆発するかも。いや、経験値大量ゲット?」「とりあえず攻撃しときましょ」など、『ドラクエ』ネタで返す人が相次いだ。

 また、『ドラクエウォーク』の新アップデート内容が発表された直後だったこともあり、「有吉さん、上級職きますね!」「上級職楽しみですね」「有吉さんがドラクエウォークに関して呟いたときはモチベが上がっているという風潮」といった感想も寄せられている。

 昨年12月の「ブラッドハンド10000匹。もういいだろ」というツイートを最後に、約1か月間『ドラクエウォーク』ネタを呟いてなかった有吉。今回のツイートで、まだゲームを続けていることが分かり、安心したプレイヤーも多かったのでは!?

※画像は有吉弘行のツイッターアカウント『@ariyoshihiroiki』より