ちょっとお前書いてくれよ オレどうも毛筆はにがてで…
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

 本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。

 

毛筆

ふつう祝儀袋って毛筆で書かないとダメだよなー
ちょっとお前書いてくれよ オレどうも毛筆はにがてで…
いいよ わりーな
ちょっとまてなんだそれ 毛の生えた万年筆

​【昭和62年(1987)ってどんな年?:カウチポテト族の出現】

「ソファ(カウチ)に寝そべり、ポテトチップスを食べながらビデオを観る」というライフスタイルを表す「カウチポテト族」が流行した昭和62年。レンタルビデオ店の普及とともに、休日を家で気ままに過ごす若者が急増しました。今思えば、現代の動画サブスクでまったり過ごす文化の先駆けだったのかもしれません。

 

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