■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
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【昭和61年(1986)ってどんな年?:ファミリーコンピュータディスクシステムが登場】
任天堂からファミコンの周辺機器「ディスクシステム」が発売され、子どもたちの間で大きな話題となりました。黄色い専用ディスクカードを使用し、店頭の「ディスクライター(書換機)」で安く新しいゲームに書き換えられる画期的なシステムが登場。大容量化により広大なマップやセーブ機能が実現し、ゲームの可能性を劇的に広げた歴史的機器です。
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