■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
名刺




【昭和56年(1981年)ってどんな年?:千代の富士、ウルフの時代へ】
大相撲初場所後、大関・千代の富士が待望の初優勝を果たし、7月には第58代横綱に昇進しました。引き締まった筋肉質の体と鋭い眼光から「ウルフ」の愛称で親しまれ、圧倒的な強さとスピードで日本中を魅了。昭和の大横綱へと駆け上がる伝説の幕開けとなりました。彼の豪快な上手投げに、当時の誰もが手に汗を握り、お茶の間から熱い声援を送ったものです。
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