■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
酔っ払い




【昭和56年(1981)ってどんな年?:アイス「ガリガリ君」が誕生!】
今や国民的アイスとなった赤城乳業の「ガリガリ君」が発売されたのがこの年です。当時は「片手で食べられるかき氷」というコンセプトで開発され、当時の価格はなんと「50円」。お小遣いを握りしめた子どもたちが、駄菓子屋やコンビニの冷凍ショーケースへ殺到しました。いがぐり頭のキャラクターとともに、昭和の夏休みを涼しく彩ったロングセラーの歴史は、ここから始まりました。
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