■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
相席




【昭和56年(1981)ってどんな年?:タッチの連載で青春野球漫画が激変】
あだち充先生の代表作『タッチ』が『週刊少年サンデー』で連載を開始したのもこの年です。それまでの「汗と根性のスポ根」とは一線を画す、爽やかで少し切ない三角関係のラブコメ要素を取り入れた高校野球漫画は、男子だけでなく女子の心も掴みました。上杉達也と和也の双子の兄弟、そしてヒロインの浅倉南が織りなす繊細な心理描写は、80年代の若者たちの「青春のバイブル」となりました。
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