『仮面ライダークウガ』×「WHISKEY MEW」ウイスキーが夢のコラボ! 55周年記念の数量限定品にファン熱狂「いかん、これ欲しい」の画像
『仮面ライダークウガ』ラベル・ウイスキー ©石森プロ・東映

 『仮面ライダー』の55周年を記念し、ウイスキー専門サイト「WHISKY MEW」から『仮面ライダークウガ』のラベル・ウイスキーが登場。2026年7月21日(火)12時より抽選販売の受付が開始され、7月28日(火)23時59分まで申し込みを受け付ける。

 ウイスキー評論家・山岡秀雄氏が、スコットランド・スペイサイド産のシングルモルトを2本厳選。『仮面ライダークウガ』ラベルのシークレットスペイサイド2007は総本数299本で、価格は23100円(税込)。もう1本のダルユーイン2013は総本数258本で、価格18700円(税込)という希少な数量限定品だ。

 この発表を受け、SNSなどでは仮面ライダーファンから歓喜の声が次々と上がった。

 『仮面ライダークウガ』は2000年に放送が開始された特撮ヒーロー作品で、平成「仮面ライダーシリーズ」の出発点となった記念碑的な作品。子どもから大人まで、幅広い世代から愛されてきた。

 そして「WHISKY MEW」とは、世界的なウイスキーコレクターであり元漫画編集者でもある山岡秀雄氏と、小学館集英社プロダクション(ShoPro)が2017年に立ち上げたプロジェクト。「漫画・アニメなど誰もが嬉しくなるラベルを付したウイスキーを届ける」というコンセプトのもと、これまで仮面ライダー1号、2号、仮面ライダーV3など、昭和を代表する仮面ライダーのラベルウイスキーを展開してきた実績を持つ。

 今回の『仮面ライダークウガ』はその流れを受け、昭和から平成へと広がったシリーズの象徴として選ばれた。

 今回のコラボに選ばれたラインナップの1本目「シークレットスペイサイド2007」は、家族経営・直火蒸留・シェリー樽熟成という独特のこだわりを持つ非公開蒸留所による18年熟成の逸品。ラズベリージャムやイチゴタルトを思わせる香りに、黒砂糖の甘みとスパイシーな余韻が続く本格派の一品だ。

 2本目「ダルユーイン2013」は、世界的に有名なスコッチ・ウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」の原酒製造で知られ、シングルモルトとして市場に出回ることが少ない希少な蒸留所のもの。フルーティーかつモルティーな味わいに、ほのかなスパイシーさと長い甘い余韻が特徴の12年熟成である。

 この『仮面ライダークウガ』とウイスキーという夢のコラボに、SNSでは「すげぇ! 仮面ライダーラベルのウイスキー出るんだ!」「いかん、これ欲しい…」「これは絶対店に置きたい!」「マジか! 手に入れたい」など、さまざまな反響が寄せられている。

 55年の長い歴史を持つ『仮面ライダー』と、本格スコッチウイスキーという異色の組み合わせが、ファンの心を大きく揺さぶった今回のコラボ。かつてヒーローに夢中になった世代が大人となり、思い出を楽しむ一品としても価値がありそうだ。なお抽選予約は、2026年7月21日(火)12時よりウイスキー専門サイト「WHISKY MEW」にて開始される。

 

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