■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
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【1979年ってどんな年?:夢の技術!自動車電話が登場】
今では1人1台スマートフォンを持つ時代ですが、移動中に電話をかけるという夢が現実になり始めたのがこの年。東京23区内で「自動車電話」のサービスが開始されました。当時のトランクには巨大な無線機が積まれ、設置費用も利用料も非常に高額だったため、一部の重役や限られた人だけのステータスシンボルでした。黒塗りの高級車の中で受話器を握る姿に、近未来の到来を感じて憧れの眼差しを向けた方も多かったのではないでしょうか。
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