それには大観衆の前で歌って度胸をつけないとダメよねー そうねー
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

 本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。

 

歌手志望

うちの娘歌手志望なんだけど…
それには大観衆の前で歌って度胸をつけないとダメよねー そうねー
じゃまず手はじめに公園にいる大観衆の前で歌えば? そんなにいるの?
ニ、三千はいるかな 毛虫じゃない

​​【懐かし「昭和カルチャー」の思い出:黒電話のバトン、ドキドキの連絡網】 

個人情報保護なんて概念がなかった昭和時代には、クラス全員の氏名と電話番号・住所が並んだ「連絡網」が、各家庭の黒電話の横に必ず貼られていました。学校からの急な知らせを次の家へと繋ぐこのシステム。時には留守の家でバトンがストップし、連絡が途絶えるアクシデントも。そんな不便さも含めて、クラス全体がうっすらと家族のように繋がっていた、大らかな時代の象徴でした。

 

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