■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
お見舞い




【懐かし「昭和カルチャー」の思い出:土曜の昼下がり、解放感のチャイム】
昭和の子どもやサラリーマンにとって、土曜日は特別な日でした。そう、お昼までの「半ドン」です。 学校のチャイムが鳴ると同時に、みんな一斉にダッシュ。家に帰ると、テレビからは吉本新喜劇やクイズ番組の賑やかな音が流れ、テーブルには焼きそばやチャーハンが待っている。あの独特の「半日だけで学校が終わるワクワク感」は、完全週休二日制の今では味わえない贅沢な空気でした。午後からの無限に続くような自由時間を前に、大人も子どももみんな揃って、どこかソワソワと浮き足立っていた懐かしい昭和のひとときです。
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