HoYoverseが開発・運営するオープンワールドRPG『原神』の新バージョン「Luna VIII」が、2026年7月1日(水)に正式リリースとなる。今回の目玉は、作中でも大きな人気を集め、プレイアブル化が待望されていたファデュイ執行官第七位「サンドローネ」の実装だ。
『原神』は、美しい大陸「テイワット」を舞台に、「旅人」として離れ離れになった兄妹を探す物語。元素を駆使した戦闘システム、個性豊かなキャラクターたちが好評を博し、モバイル版は2022年8月までに累計1億1000万ダウンロードを超えた。
今回のバージョンで復活することが決定したサンドローネだが、彼女はメインストーリーの中で、旅人(主人公)と、かつて同じ組織に名を連ねていたコロンビーナの勝利のために、自らを犠牲にして散ったキャラクターだ。
その退場シーンは多くのプレイヤーに深い喪失感を与え、ストーリーの一幕が描かれたYouTubeの公式PVのコメントには「これだけ明確に主人公を守って死んだキャラは初めてなのでは…」「今までのメインストーリーでいちばん絶望感ある」「信じたくないよぉ…」といったファンの悲痛な声が相次いだほど。
そのサンドローネの復活は多くのファンを喜ばせ、5月25日にX(旧Twitter)で初報が公開されると、同ポストは30万いいね・2700万インプレッションを獲得。これは『原神』キャラクターの発表としては歴代トップクラスの数字であり、「サンドローネ生きてたんか…泣」「良かった…本当に良かった…」「原神辞めそうになるくらいきつかったからマジで嬉しい」と、安堵するファンのコメントが続々と寄せられた。
なお、7月1日にリリースされる新バージョンでは、サンドローネの登場だけでなく、新エリア「霜月」の開放や、後半ガチャでのコロンビーナの復刻など、さまざまな新要素が実装される。
特に作中で関係性が深いサンドローネとコロンビーナが同時期に登場するという組み合わせには「公式わかっておられる、尊い」「コロンビーナとサンドローネ一緒にお迎えする!」「もう課金するしかなくなっちゃったよ」などの声が寄せられ、ファンを熱狂させている。
物語上で明確に「死」が描かれたサンドローネの復活をはじめ、新たな戦闘スタイルや新エリアなど多彩な要素が盛り込まれた。今回の新バージョンから目が離せない。
■世界的な大人気ゲーム!ファンブックをAmazonでチェック



