LINE Digital Frontierが運営するオンライン書店「bookfanプレミアム」2026年5月のコミック売り上げランキングが発表された。なお発売済みの漫画の売り上げだけでなく、期間内の予約数まで含めたランキング結果となっている。
■コミック売り上げランキング(集計期間:5月1日~5月31日)
1位 『キングダム(79)』(集英社) 著:原泰久
2位 『ONE PIECE(115)』(集英社) 著:尾田栄一郎
3位 『ファイブスター物語(19)』(KADOKAWA) 著:永野護
4位 『転生したらスライムだった件(32)』(講談社) 原作:伏瀬 漫画:川上泰樹
キャラクター原案:みっつばー
5位 『チェンソーマン(24)』(集英社) 著:藤本タツキ
6位 『ONE PIECE(114)』(集英社) 著:尾田栄一郎
7位 『呪術廻戦モジュロ(3)』(集英社) 著:岩崎優次 原作:芥見下々
8位 『薬屋のひとりごと(17)』(スクウェア・エニックス) 原作:日向夏 作画:ねこクラゲ 構成:七緒一綺 キャラクター原案:しのとうこ
9位 『SPY×FAMILY(17)』(集英社) 著:遠藤達哉
10位 『リアル(17)』(集英社) 著:井上雄彦
先月のランキングでは、予約の段階で2位まで浮上していた『キングダム』79巻が5月19日に発売され、堂々1位に輝いた。7月には最新映画『キングダム 魂の決戦』が公開されるだけに、この新刊の注目度も高そうだ。
そして2位にランクインしたのは、7月3日発売予定の『ONE PIECE』115巻。まだ発売まで間があるが、予約分だけで早くもこの位置にきたのはさすが。ちなみに3月に発売された114巻もいまだ6位に入っており、『ONE PIECE』人気には驚かされるばかりだ。
3位の『ファイブスター物語』19巻は、連載開始40周年を迎えた大人気SF作品。先月、予約分だけで7位にランクインしたが、5月9日に満を持して発売され、大きく順位を伸ばした。4位には、6月9日発売になる『転生したらスライムだった件』32巻が予約分だけで入っており、発売後はさらにランクアップが期待できるだろう。
それから来月以降のランキングで大きく飛躍しそうなのが、8位に入った『薬屋のひとりごと』17巻。こちらは7月24日発売なので、リリースが近づくにつれてどこまで順位が上がっていくのか注目したい。
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