■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
貯金




【編集部の昭和レトロ豆知識:がま口財布と小銭】
電子決済がない時代、主婦層が買い物するときの相棒といえば、パチンと小気味よい音が響く「がま口財布」。大きく口が開くため、中身が見やすく小銭が取り出しやすいのが最大の魅力でした。おつりでもらう10円玉や100円玉でパンパンに膨らんだお財布の重みは、日々の暮らしのリアルな手応え。カード1枚やスマホでスマートに決済できる今、あの独特の金属音とずっしりとした重みが懐かしく感じられます。
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