仲のいい夫婦なんだねー イヤー
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

 本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。

 

新婚さん

あーもーまたー
帰るといつも女房が死んだふりしてるんです あそー
仲のいい夫婦なんだねー イヤー
【無料漫画】かりあげクン(1960回)毎日2回配信!「新婚さん」仲良し夫婦の話を聞いてつい…/植田まさし 4

【編集部の昭和レトロ豆知識:豪華すぎる結婚祝いと婚礼家具】

​昭和末期から平成初期、結婚祝いといえば「実用的で長く使えるもの」が定番でした。特に高価な家電や高級食器セットなどが人気で、友人同士でお金を出し合って贈ることも多かったのです。地域によっては、「嫁入りトラック」で豪華な婚礼家具を運ぶド派手な演出も珍しくありませんでした。令和の今、ギフトがカジュアル化する中で、当時の贈り物の重みには独特の温もりがあります。

 

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かりあげクン(69) (アクションコミックス)
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