すいません
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。

 

ボールとって

【無料漫画】かりあげクン(1928回)毎日2回配信!「ボールとって」お願いされたまさかの場所/植田まさし 1
どーもありがとうー
すいません
そのボールとってくれます?

【編集部の昭和レトロ豆知識:空き地とキャッチボールの音】

昭和から平成初期、近所の空き地や公園では、グローブの革の匂いと「パンッ」という小気味よい捕球音が響いていました。当時はプロ野球中継がゴールデンタイムの定番で、子どもたちは憧れの選手のフォームを真似て泥だらけになったものです。今の時代のような「ボール遊び禁止」の看板も少なく、暗くなるまで夢中で白球を追いました。暴投で草むらに飛び込んだ白い軟球をみんなで探し回った、あの放課後の日常が懐かしく思い出されます。

 

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かりあげクン(69) (アクションコミックス)
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