ケチケチしないで一枚ドーンといっちゃいなさいよ あー!!
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。

 

初詣

いくら入れようかな
ケチケチしないで一枚ドーンといっちゃいなさいよ あー!!
テメーバカなにしやがるんだ いいじゃないすか課長年に一度一万円ぐらい
カード一枚なんだよ

【編集部の昭和レトロ豆知識:境内で味わう甘酒の記憶】

昭和の初詣、冷え切った身体を芯から温めてくれたのは、境内の焚き火脇で配られていた一杯の甘酒でした。大きな鍋でグツグツと煮立たせた甘酒の芳醇な香りと、時折混ざる生姜のピリッとした刺激は、冬の寒さを一瞬で忘れさせてくれる魔法の飲み物でした。湯気の向こうに広がる賑わいと共に、あの独特の優しい甘さは、今も新年の記憶と深く結びついています。

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かりあげクン(69)
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