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『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。

 

日記

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【編集部の昭和レトロ豆知識:交換日記と鍵付き日記帳】

昭和から平成初期、子どもたちの秘密の共有に欠かせなかったのが「交換日記」です。お気に入りのノートを回し、色ペンやシールで着飾る時間は、SNSのない時代の重要なコミュニケーションでした。また、自分だけの秘密を守るために主流だったのが「鍵付き日記帳」。小さな金属製の鍵で物理的にガードするスタイルは、現代のパスワード管理にはない独特の重みとワクワク感がありました。書く文化が育んだ、大切な記憶の記録方法ですね。

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