■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
故障




【編集部の昭和レトロ豆知識:憧れの象徴・昭和の自動車ライフ】
昭和の車といえば、角張ったボディに、前輪の上あたりに設置された「フェンダーミラー」が定番のスタイル。今ではドアミラーが主流ですが、当時は視線移動が少ないフェンダーミラーこそが安全の証でした。また、エアコンはまだ高級品で、夏場は三角窓から風を取り込み、レースのシートカバーを掛けるのがお父さんたちのこだわり。家族でドライブに出かけ、カセットデッキから流れる音楽を楽しんだ時間は、何物にも代えがたい昭和の贅沢でした。
『かりあげクン』をAmazonで購入する
かりあげクン(69)

コミックスの購入はこちら



