■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
釣り




【編集部の昭和レトロ豆知識:昭和の週末を彩った「釣り」】
昭和の週末、お父さんたちの大きな娯楽のひとつが「釣り」。当時は『釣りキチ三平』の影響で釣り人気の高まりもありました。休みになると釣竿とクーラーボックスを抱えて、近所の川や堤防へ出かけるのが定番のスタイル。釣り堀もあちこちにあり、練り餌の独特な香りは子ども心に強烈な記憶として残っています。自然の中でじっと浮きを見つめる時間は、今思えば究極の贅沢でしたね。
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