ほんの少しにしてよ しかもあまりめだたないように むずかしい注文だなー
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。

 

はねつき

ア! わーすみすみ
ほんの少しにしてよ しかもあまりめだたないように むずかしい注文だなー
あらどこにぬったの?
鼻の穴の中…

【編集部の昭和レトロ豆知識:お正月の風物詩・はねつき】

昭和の正月に欠かせなかった「はねつき」は、今では伝統工芸品としての印象が強いですが、かつては子どもたちの真剣勝負でした。負けた人の顔に墨で「×」や「〇」を書く罰ゲームも定番で、賑やかな笑い声と共に新年を迎える、日本の冬の象徴的な光景でした。

■『かりあげクン』をAmazonで購入する
かりあげクン(69)
かりあげクン(69)

コミックスの購入はこちら