■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
待ち合わせ




【編集部の昭和レトロ豆知識:今より難しかった待ち合わせ】
携帯電話が普及する前、街での待ち合わせは「場所」と「時間」の正確な約束がすべてでした。万が一会えない時の救世主が、駅構内などに設置された黒板式の伝言板です。また、当時は喫茶店の固定電話を借りて連絡を取り合うことも多く、店員さんが「〇〇様、お電話です」と呼び出す光景も日常的。不便だからこそ、相手を待つ時間さえも物語になる時代でした。
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かりあげクン(69)

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