藤本タツキさんの漫画『チェンソーマン』(集英社)を舞台化した『チェンソーマン』 ザ・ステージの第2弾、『チェンソーマン』ザ・ステージ レゼ篇が2026年7月~8月に東京と京都で上演されることが決定。高い評判を得た前作の舞台から、待望の続編となる。
■レゼの再現度に驚愕!「デンレゼに会える」
2023年に上演された前作舞台は、「ここまで忠実に再現しているとは驚き」「アニメでやってほしかったことを全部やってくれた」といった声が寄せられるなど、原作ファンからも高い評価を受けていた。
2025年9月19日に公開された劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、国内興行収入108億円、観客動員数655万人を突破し、歴代興行収入ランキングのトップ50入りを果たしており、そのレゼ篇の舞台化に対する注目度も非常に高い。
今回のレゼ役には相馬結衣さんが新たにキャスティングされ、前作からのメインキャストである土屋直武さん、梅津瑞樹さん、甲田まひるさん、平野綾さんらも引き続き出演が決定。解禁された特報映像には、映画でもおなじみのレゼの小走りする姿や、花火をバックに口づけを交わすシーンなど、作品のファンにとっておなじみのシーンが公開され「映画の雰囲気のままで凄い」「超クオリティ高い」「夏まで生きる理由が見つかった」「またデンレゼに会える」など多くの反響が集まっている。
レゼ役に抜擢された相馬結衣さんは、「Pretty Guardian Sailor Moon」The Super Liveにてセーラームーン/月野うさぎ役、舞台「スパイ教室」のリリィ役など多彩な舞台経験を持ち、5月から公演予定の舞台「ガチアクタ」アモ役の出演が決定するなど、2.5次元の分野で実績豊富な俳優だ。
そのほか、今作では天使の悪魔役のゆうたろうさん、サメの魔人・ビーム役の梶原颯さんが新たに加わっており、解禁されたビジュアルには「天使くんだ!!天使くんがいる!!」「ビーム身体仕上がってんな~!」といった反応があがっていた。
レゼ役の相馬さんは「大好きなこの作品に携われること、大変光栄です。レゼが持つ儚さと、圧倒的な強さを大切に誠心誠意レゼと向き合っていきたいと思っています。ぜひ劇場で見届けていただけたら嬉しいです」とコメント。
前作で積み上げた信頼と経験を糧に、大ヒット映画がどのように舞台化されるのだろうか。今夏の劇場はおおいに沸きそうだ。
公演情報
■タイトル:「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇
■上演期間・場所:
東京
2026年7月25日~8月23日
天王洲 銀河劇場
〒140-0002 東京都品川区東品川2-3-16 シーフォートスクエア内2階
京都
2026年8月7日~8月12日
京都劇場
〒600-8216 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビル内
■原作:藤本タツキ(集英社ジャンプコミックス刊)
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