■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
赤血球




【編集部の昭和レトロ豆知識:都会のオアシス、昭和の「甘味処」】
昭和の商店街にあった喫茶店や甘味処は、買い物帰りの親子や学生たちの憩いの場でした。店先のショーケースに並ぶ、少し色が鮮やかすぎる食品サンプル。名物の「クリームあんみつ」には、今では珍しい真っ赤なチェリーが添えられ、火照った体に冷たい飲み物が染み渡ります。夏になれば、手動の削り機で作られる「かき氷」の旗が揺れる。素朴な畳の香りと共に、穏やかな時間が流れていた平成初期頃までの日常風景です。
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かりあげクン(69)

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