かりあげのやつはどこへ行ったんだ? さーさっきまで食べたり飲んだりしてましたけど
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。

 

名刺

本年もよろしくおねがいします
よろしくおねがいします
かりあげのやつはどこへ行ったんだ? さーさっきまで食べたり飲んだりしてましたけど
よろしくおねがいします ティッシュくばり方式か…

【編集部の昭和レトロ豆知識:昭和のサラリーマン行事】
​昭和のサラリーマンにとって、年中行事は単なる休暇ではなく、濃密な社内交流の場でした。お正月休み明けの「新年会」や春の「お花見」は、役職抜きで酒を酌み交わす恒例行事。特に花見では、新入社員が前夜から場所取りをするのが当たり前の光景でした。また、当時は社員旅行も盛んで、温泉地で宴会を開くのが定番の福利厚生。公私混同とも言える距離感ですが、あの独特の一体感こそが高度経済成長を支えた活力源だったのです。

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