三回転半がどうしても跳べなくて 精神的な問題じゃない?
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。

 

スケート

【無料漫画】かりあげクン(1878回)毎日2回配信!「スケート」上達のためのアドバイス/植田まさし 1
三回転半がどうしても跳べなくて 精神的な問題じゃない?
茶道でも習って心を落ちつけたらいいよ 茶道…
そうしたら茶わんを三回半まわして… あ…先生それ禁句 ウッ

【編集部の昭和レトロ豆知識:テレビに釘付け!「フィギュア」の華麗なる銀盤】

昭和の時代、フィギュアスケートは冬のお茶の間を彩る最大級のエンターテインメントでした。現代のようにネットで速報を追うことはできず、家族でテレビの前に集まり、わくわくしながら視聴したものです。当時は「コンパルソリー」という、氷上に図形を描く地味ながらも厳格な種目があり、フリーやショートプログラムとは一味違う奥深さがありました。銀盤を舞うスター選手に憧れ、地上で思わずマネをした子どもたちも多かった、冬の華やかな記憶です。

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