■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
居眠り




【編集部の昭和レトロ豆知識:昭和のクリスマス】
昭和のクリスマスといえば、不二家のショートケーキや「バタークリーム」のデコレーションケーキが主役でした。当時は宅配ピザもネット予約もなく、お父さんが仕事帰りに手に提げてくる「紙の持ち手がついた四角い箱」こそが、聖夜のワクワクそのもの。今の煌びやかなイルミネーションとは少し違う、家の窓から漏れる温かな電球の光と、家族で囲むシャンメリーの音が、何よりも贅沢で特別な時間だったのです。
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かりあげクン(69)

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