「ファプタかわいい」期待の声多数!劇場版『メイドインアビス 目覚める神秘』10月23日公開決定、ファン待望のアニメ化の画像
『メイドインアビス 目覚める神秘』キービジュアル ©つくしあきひと・竹書房/劇場シリーズ「メイドインアビス」製作委員会

 人気漫画家・つくしあきひとによる『メイドインアビス』(竹書房)を原作とした劇場シリーズの第1部、『メイドインアビス 目覚める神秘』が2026年10月23日(金)に劇場公開されることが決定した。原作シリーズの累計発行部数は2200万部を突破しており、そのスケールをスクリーンで体感できる機会として注目が集まっている。

 公開日の決定に合わせ、キービジュアルも公開された。ビジュアルにはリコ、レグ、ナナチ、ファプタの姿が描かれており、さらにキービジュアル左上の陰には、深界六層で遺体で発見されたクラヴァリの姿も確認できる。

 SNS上では「ファプタ可愛い早く見たい」「メイアビ映画やるんだ〜! ファプタかわいい」「とりあえずファプタとナナチかわいい。」といった声が寄せられており、特にファプタへの期待が高まっている様子だ。ファプタは、深界六層「還らずの都」に存在する「成れ果ての村」の姫として作中に登場するキャラクター。物語の中では彼女の「願い」によって村が崩壊し、その後リコたちとともに深界七層へと進む重要な役割を担っている。

 舞台となるアビスとは、縦に深く何層もある秘境の大穴。大穴に深く潜れば潜るほど、上層へと戻る際の負担は過酷になっていく。しかし奇妙な生物が生息し、その世界の人間にはもう作れない貴重な遺物が眠るその縦穴は、多くの人々を魅了し、冒険へと駆り立ててきた。こうして大穴に挑み続けた者たちは「探窟家(たんくつか)」と呼ばれるようになった。

 アビスの縁に築かれた街「オース」に暮らすリコは、偉大な探窟家である母・ライザのように、アビスの謎を解き明かすことを夢見ている。母の白笛が発見されたことをきっかけに深部へと潜る決意を固めたリコは、記憶喪失のロボット・レグとともに冒険へと踏み出す。深界四層で猛毒を受けたリコを救ったのは「成れ果て」のナナチ。三人は仲間となり、ボンドルドの待つ深界五層、そして六層「還らずの都」へと歩みを進める。

 今回の劇場シリーズ公開に先立ち、過去の劇場版総集編2作品がリバイバル上映されることも発表された。前編となる『旅立ちの夜明け』が5月22日(金)から6月4日(木)まで、後編の『放浪する黄昏』が5月29日(金)から6月11日(木)まで、それぞれ公開予定となっている。

 いずれも2週間限定の上映で、入場者プレゼントとしてつくしあきひと描きおろしのミニ色紙が配布される(なくなり次第終了)。また、劇場版『深き魂の黎明』やテレビアニメ第2期「烈日の黄金郷」の一挙上映も今後予定されており、第1部公開前に物語の流れをスクリーンで振り返れる機会が用意されている。

タイトル:劇場シリーズ『メイドインアビス』【第1部】メイドインアビス 目覚める神秘
公開日:2026年10月23日(金)
原作:つくしあきひと『メイドインアビス』(竹書房「WEBコミックガンマ」刊)第1巻〜第14巻 好評発売中
監督:小島正幸
脚本:倉田英之
キャラクターデザイン:黒田結花、黄瀬和哉(Production I.G)
音楽:Kevin Penkin
アニメーション制作:キネマシトラス
公式サイト:https://miabyss.com/
公式X:@miabyss_anime
©つくしあきひと・竹書房/劇場シリーズ「メイドインアビス」製作委員会

  1. 1
  2. 2